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う○こで飛行機緊急着陸?

 これも、もう5年以上経っているので、時効だろう。

 私がハワイ支店で勤務していたときのことである。私宛の電話だと言うので電話に出ると、電話の相手はエア・カナダの職員であった。ここは、ハワイ。なんでエア・カナダ??

 電話の内容は、ロス・アンジェルス発成田行きのマレーシア航空の飛行機がホノルル空港へ緊急着陸。原因は急病人である。マレーシア航空はホノルルには乗り入れていないので、マレーシア航空の職員は当然誰もいない。

 飛行機は着陸して、急病人を降ろすと、さっさと飛び立っていったようで、運悪くエア・カナダにお鉢が回ってきたというわけである。

 そして、急病人が日本人で、航空券を発券したのが、当社の日本本社だったようで、ホノルル支店に電話が入り、最初に電話を取った人間からたらい回しにされたあげく、運悪く私が事情を聞いてしまったのである。

 急病人は既に病院に搬送され、処置も終わったし、意識もしっかりしている。又、場所柄日本語を話す人間が多いので、言葉の問題もない(支払いの問題は不明)。

 で、事の真相は、この20代前半の女性、ロス・アンジェルス空港を飛び立って数時間後、相当な腹痛を訴え、機内に医者がいなかったため、一番近い(空路を考えると本当に近いのか?)ホノルル空港へ緊急着陸。

 病院で検査したら、何と便秘。痛みが引いた後の本人曰く「2週間以上」何も出ていなかったのだと言う。病院側が下から溜まりに溜まった便を取り出すと言うと、本人は「死んでもイヤ!」と言うことで、私が興味本位で病院に行ったときには既に退院していた。

 あれこれと世話をやかされたエア・カナダの職員は親切で知らせてくれただけなのでした。

 その後、その女性がどうやって帰国したのかは誰も知りません。

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posted by やばいかな? at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウソのような本当の話

パスポートの名前

 私が198X年に当時の大手旅行社のカウンターデビューをして、ようやく仕事に慣れた頃のことです。

 オバさん二人が来社されました。ハワイへの格安航空券を探していらっしゃいました。運悪く(?)カウンターにいた私が接客しました。出発日、帰国日などを聞いてお値段を伝えたところ、申し込みとなりました。

 早速申込書にご記入頂き、申込金も頂き、航空券を手配することになりました。お客様へ電話で最終確認をして、航空券を発券し、お支払いに来店されることになりました。

 私「今回はありがとうございました。こちらが航空券になります。」
 私「パスポートに記載されているお名前と航空券のお名前をご確認下さい。」

 おばさん1「うん、合ってる。」
 おばさん2「航空券の名前は合ってるけど、パスポートの名前とは違うわよ!」

 私「......(理解できない)」
 私「あの〜、どういうことでしょうか?」

 おばさん2「私、本名はXXXXと言うけど、それって気にいらないから○○○って普段は使ってるの。でもパスポートは本名でしかくれないでしょ。」
 おばさん2「だから、パスポートと航空券の名前が違うの!」

 私「......(理解できたけど、言葉が見つからない)」


 私「あの、申込書にはパスポートと同じ名前をお書き下さいと書いてありますけど」
 おばさん2「そんなの読んでないわよ。で、どうなるの?」

 新人の私は主任に相談しに行きました。結果は発券しなおしなので、当時確か3,000円だったと思うが費用が掛かるので、お客様に出してもらえとのこと。

 結局、おばさんは自分の非を認め、追加を払った。

 私?パスポート確認を怠ったと、どやされました。



 
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posted by やばいかな? at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウソのような本当の話

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